「安定」を支えていた4本の柱
昔の正解には、ちゃんと理由がありました。この4本がそろっていたからです。
ヒビが入った柱の上に、同じ家を建て直すのはむずかしい。
会社員が悪いのではありません。
会社員だけだと思い込むのが、もったいない。
2018年、厚生労働省が示す「モデル就業規則」から副業を一律で禁じる規定が見直され、原則として認める方向に改められました。国が「副業していい」と言い出したのです。
開けていない引き出しが、3つあります
「借りる」を考えるのは、この3つを開けてからで遅くありません。
1つめ「減らす」
水を足すより、穴をふさぐほうが早い。
月3,000円で、10年なら36万円。
- スマホ代/今の月額、言えますか
- サブスク/使っていないものが2〜3個
- 保険/入った時と家族構成は同じ?
- 電気・ガス/会社を変えるだけ
- カード年会費/使ってないのに払ってない?
- 家賃/更新は交渉できるタイミング
2つめ「もらう」
3つめ「はじめる」
やることは、税務署に紙を1枚出すだけ。費用も資格もいりません。
いいことばかりではありません
- 確定申告を、毎年自分でやることになる
- 帳簿がないと、青色のうまみは消える
- 失業給付がもらえなくなることがある
- 住民税の経路などから、会社に伝わることがある
- 売上が増えると消費税の話が出てくる
事業者になると、入口が増えます
大事なのは金額ではなく、見える扉の数が変わることです。
順番があります
- 公庫は利益でなく、政策として創業者を支える組織です
- 旧「新創業融資制度」は2024年3月末で廃止、現在の制度に統合されました
- そのとき自己資金の要件が制度上撤廃されています
- 創業前や税務申告2期未満なら、原則 無担保・無保証人で申込めます
※ 金利や条件は各機関が決め、時期により変わります。必ず公式サイトでご確認ください。当方はこれらの機関の紹介・取次ぎ・あっせんを行っておらず、お申込みはご本人で行っていただきます。融資が受けられることを保証するものでもありません。
行政が、無料の仕事場まで作りました
東京都が有楽町駅そばに作った、国内最大級の起業支援拠点「TIB」。
- 平日は21時まで、土日祝も開いています
- 会社員でも学生でも登録できます
- 同じような公的拠点は、全国の道府県・政令市にもあります
一等地に、税金で、起業したい人の場所を作る。
これが今の日本です。
※ 開館時間・登録方法・提供サービスは変更されることがあります。最新情報は東京都の公式サイトでご確認ください。
最初の一歩は、商工会です
受けるだけで得をする制度は、そう多くありません。
※ 証明書の発行条件・有効期限・対象講座は市区町村ごとに異なります。必ずお住まいの自治体・商工会の公式ページでご確認ください。当方は紹介や取次ぎを行っておらず、お申込みはご自身で行っていただきます。
商工会セミナーの探し方をもらう自治体ページの見つけ方を図で送りますやることは、この順番だけ
どれも「知らないと、無いのと同じ」。
LINEで配っているもの
- 固定費チェック30項目/上から見るだけ
- もらい忘れやすい制度リスト/窓口つき
- 開業届を出す前の10項目/後で戻せない話
- 全国の起業支援拠点マップ/近くの無料スペース
読むだけで終わってOK。しつこい営業はしません。
4枚まとめて受け取る無料・1分で完了よくあるご質問
本当に無料ですか
チェックリストの配布とLINEでのやりとりは無料です。勝手に有料へ登録されることはありません。
お金を貸してもらえますか
いいえ。当方は貸金業者ではなく、貸付けは一切行いません。金融機関や貸金業者の紹介・あっせん・取次ぎも行いません。融資は「そういう制度がある」という一般的なご案内までです。
公庫の申込みを手伝ってもらえますか
申込みも面談もご本人で行っていただきます。同行や代行はいたしません。公庫の窓口が無料で創業相談を行っています。
借金の相談にのってもらえますか
返済でお困りの場合は、法テラス、弁護士会、日本貸金業協会の相談窓口、お住まいの消費生活センターなど公的な相談先へ直接ご相談ください。当方は債務整理の相談・紹介を行いません。
税金の質問をしてもいいですか
制度の一般的なご案内までです。個別の税額や申告方法は税理士の業務ですのでお答えできません。税務署の相談窓口が無料で使えます。
会社員でも個人事業主になれますか
制度上はなれます。ただし就業規則で副業が禁止・許可制のことがあるので、まずそこの確認からです。
売るものが何もないのですが
大丈夫です。商工会の創業セミナーは「まだ何も決まっていない人」も対象にしていることがほとんどです。
東京に住んでいません
TIBは一例です。「お住まいの自治体名+創業支援」で検索してみてください。商工会は全国どこにでもあります。